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リハビリテーション・ロジカルシンキング研究会は「研究を臨床に還元するには」をテーマとした若手の研究者と臨床家の集いです。
個々の症例を中心に、研究者、臨床家が一緒になって、意見を出し合い、症例報告を作成しています。しかしながら、この過程にはいくつかの困難がつきまといます。疫学データを安易に症例に当てはめてよいのか、個別性をどのように扱うか、各分野の研究結果はどのように理学療法に利用可能であるのか、また自らの臨床を他者に理解してもらうにはどのようにすればよいのか、といった課題を突き付けられます。
この研究会では、このような課題に正面から向き合い、独自のリハビリテーション思考過程モデルを駆使し、ロジック、サイエンス、エビデンスを個々の症例に如何に組み込むかという問題にチャレンジしています。また各症例から出てきた疑問を研究に移行するということも徐々に行っています。まだまだ未熟な研究会ではありますが、一緒にチャレンジしたいという方はぜひ一度ご参加ください。
会長挨拶
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