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活動内容
本研究会は、臨床思考プロセスを洗練することで、治療の質が高まると信じています。その洗練方法として、我々は独自の臨床思考過程モデルを使用しています。
これは、Toulmin modelをリハビリテーションに適用したモデルで、臨床とサイエンスやエビデンスを融合することができます。このモデルを駆使し、クリニカルリーズニングの能力を高める活動を行っています。
研究会は3地域(大阪、東京、岡山)で、3~6カ月に1回の頻度で行っています。主な参加者はリハビリテーションに携わるコメディカルで、臨床家、研究者、大学教員で構成されています。
毎回の研究会では、エビデンスを臨床に適応する臨床思考過程モデルを講義します。次に、実際にワークショップ形式にて、モデルの運用を体験していただきます。最後に、高めたクリニカルリーズニングの能力を使って、症例検討会を行います。また、年に一度合同研究大会を行い、各地域の交流および活性化を図っています。
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