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​大阪勉強会開催実績

第19回 平成31年3月10日

①前庭リハビリテーションとそれに関わる神経基盤

​②Goal Attainment Scaling(GAS)の有用性について

​③右視床背内側核損傷により情動障害を呈した脳出血患者に対して目標設定にGoal Attainment Scaling(GAS)を用いた一症例

第18回 平成30年8月6日

①クリニカルリーズニングの基礎

​②クリニカルリーズニングの実際 -実演を通して理解する-

​③症例報告の意義と方法 -実症例の検討を通して理解を深める-

④総括及び総合討論

第17回 平成29年12月3日

内容: <論理的思考に基づく症例報告>
1. 演習(整形外科疾患)
「第2腰椎椎体骨折後の安静臥床により生じた廃用症候群がADL改善を遅延させた1症例」
2.演習(中枢神経疾患) 
「Abnormal bias in subjective vertical perception in a post-stroke astasia patient」
3.症例検討
「ギランバレー症候群急性増悪に対する早期理学療法の経験」
 

第16回 平成28年11月13日

〈症例検討〉

・左無気肺により酸素化が悪化したため気管支形成術を施行した症例

〈論理的な臨床思考トレーニング〉

・題材:強制的な有酸素運動は脳卒中後運動回復を高める

・題材:経頭蓋直流電気刺激と神経筋電気刺激の併用による慢性期脳卒中患者における

歩行能力の改善

 

 

第15回 平成28年3月27日 

〈症例検討〉                  

・二期的人工股関節全置換術後症例の経過報告

・THA術後患者の股関節周囲筋トレーニング介入時期を工夫した症例

・肢節間協調をともなう足底感覚の識別課題により歩行能力の向上を認めた

慢性期脳卒中患者の1症例

〈講義〉
・一側筋力強化が対側肢への効果に関する文献レビュー 

 

第14回 平成27年12月13日

〈症例検討〉

・Core stability trainingによりバランス障害が改善した重度運動失調症の一症例
・脳血管障害後のSensory weighting障害に対するGaze Stabilization Exercisesの効果

第13回 平成27年7月5日

〈症例検討〉-

・歩行距離の延長に伴い跛行が漸増する変形性膝関節症患者に対してアプローチした一症例

・残存身体を利用した知覚障害身体部位への弁別訓練によって、知覚障害及びバランス能力の改

善が認められた症例‐腰部脊柱管狭窄症術後患者に対して-

・肺がん術後運動時低酸素血症を生じた症例

〈講義〉

・大腿骨頸部骨折術後患者に対する歩行再獲得に向けた理学療法
-中殿筋トレーニングの工夫

第12回 平成27年3月1日

〈症例検討〉

・著明な全身倦怠感を訴える肝細胞がん再発症例への緩和的リハビリテーション
・第2腰椎椎体骨折後の安静臥床により生じた廃用性症候群がADL低下の要因となった一症例
・視覚-体性感覚の一致では症状が残存したが体性感覚-体性感覚の一致により両下肢のCRPSの

改善が認められた一症例
・脳血管障害片麻痺患者における肩の痛みについて

第11回 平成26年10月12日

〈症例検討〉

・残存身体を利用した知覚障害身体部位への弁別訓練によって、知覚障害及びバランス能力の改

善が認められた症例 ‐腰部脊柱管狭窄症術後患者に対して-
・右人工股関節全置換術後自覚的脚長差に対し下肢アライメントに着目しアプローチした一例

・立位時の感覚情報処理異常により歩行不安定性を呈していた患者に対して、足底からの

感覚入力課題が有効であった脳卒中患者の1症例
・運動時間と心的運動時間の一致により破局的思考と術後瘢痕部のアロディニアの改善を

認めた1症例
・慢性期右片麻痺脳卒中患者の一症例
・脳幹出血により重度失調症を呈した一症例

第10回 平成26年7月28日

〈症例検討〉

・選択的感覚利用姿勢制御トレーニングが奏功した遷延性失立症症例

・受傷後の安静期間に廃用症候群を生じた第2腰椎椎体骨折に対するリハビリ経過報告

〈講義〉

・Leading by Example -今までと、これからと-

・フィードバックの意味を理解する

〈ディスカッション〉

・理学療法の目的の立て方
 

第9回 平成26年3月16日

〈症例検討〉

・実運動時間と心的運動時間の一致により破局的思考と術後瘢痕部のアロディニアの

改善を認めた1症例

・体幹、股関節筋力強化によって歩行能力の改善が認められた橋梗塞

・残存身体を利用した麻痺域知覚課題によってバランス能力の改善が認められた1症例
‐腰部脊柱管狭窄症術後患者に対して‐

・右人工股関節全置換術後自覚的脚長差に対し体幹に着目しアプローチした一例

〈講義〉

・クリニカルリーズニングとLEAPモデル

第8回 平成25年12月8日

〈症例検討〉

・腰椎椎体骨折により長期間疼痛が続いた症例
・実運動時間と心的運動時間の一致により破局的思考と術後瘢痕部のアロディニアの改善を

認めた1症例

〈講義〉
・Leap modelの実践とデザインの検討
・PD患者におけるタッピング運動の機能と評価

 

第7回 平成25年8月11日

〈症例検討〉

・腰曲がり

・脳卒中患者に対する知覚入力課題によって自宅復帰が可能となった症例
・超音波画像診断装置を用いた臨床

・食道癌術後運動負荷による心拍数の乱調を呈した症例

〈講義〉
・- Treatable or Untreatable? -
・非麻痺側腓骨神経麻痺を合併する 片麻痺症例の歩行障害原因分析
・初めての人のためのLEADING BY EXAMPLE

第6回 平成25年3月31日

〈症例検討〉

・内的リズム調整課題によりすくみ足改善を認めた進行期パーキンソン病患者の1例

・圧迫骨折患者の理学療法経過-case study-

〈ディスカッション〉

・Leapのstanceについて
・疫学は私たちと無縁?
・Leap model

・Improving human plateaued motor skill with somatic stimulation

 

第5回 平成24年12月16日

〈症例検討〉

・TKA術前患者の痛みの認知的側面が 術後の運動パフォーマンスの回復に影響するか

‐ケースシリーズ報告‐

・歩行時に股関節伸展と踵離地ができなかった右脳梗塞患者の改善例-leap modelにおける報告-

〈講義〉

・Long latency electromyographic response induced by Transcranial Magnetic Stimulation over the

cerebellum preferentially appears during continuous visually guided manual tracking task
&Long latency function of the finger movement evoked by cerebellar TMS during visually guided manual tracking task

 

第4回 平成24年9月30日

〈症例検討〉
・脳卒中後の麻痺側上肢に対する筋誘発電気刺激とミラーセラーピーの組み合わせ治療が身体機

能に与える影響
・Wiiによる床反力測定と立ち上がり動作における関節トルクの求め方
・すくみ足の改善を認めたパーキンソン病患者についての一考察

〈ディスカッション〉

・How to output?"

 

第3回 平成24年7月22日

〈講義〉

・最新・症例検討の取り組み方
・運動制御からみた理学療法 「超」実践編

・臨床モデルを考える

 

第2回 平成24年5月20日

〈講義〉

・今実施している筋電図を使用した研究について

・理学療法に関連した運動生理学
・立ち上がりに関する症例検討

・ヒトの運動制御全般について
・続・研究を臨床に還元するには

 

第1回 

〈ディスカッション〉

・研究を臨床に還元するには

〈症例検討〉

・橋梗塞女性患者の包丁動作への介入経過

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